生まれつきもしくは乳児期に発症する難病は

いくつもあります。

その中で気になっているのが”ムコ多糖症”です。

 

ムコ多糖症は、放置すると日常生活の

いろんな面で支障をきたし、

寿命も短くなるという難病です。

 

どんな病気かというと…

「ムコ多糖」とは代謝物質の一つで、

それを分解できず体内に溜まっていき、

体に障害を与えるという病気なのだそうです。

 

徐々に衰弱して、知能障害・運動能力

聴力の喪失と呼吸困難などを伴うそうです。

そして、ほとんどの患者の寿命は10歳~15歳まで

くらいという恐ろしい病気…

 

具体的症状は、

・知的な発達の遅れ

・肝臓・脾臓が大きくなる

・顔立ちの変化

・心機能障害

・緑内障、網膜変性、遠視

・いびき

・中耳炎

・難聴

・言葉の遅れ

・でべそ

・皮膚の症状

 

治療法は”酵素補充治療”という方法があるそうですが、

薬剤の単価は高く、治療にも時間がかかるそうです。

とても恐ろしい病気ですね…

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