「週刊少年サンデー」編集長の市原武法氏が
TBSラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』にゲスト出演。
その時に語った「タッチ」の裏話が
ネットで話題になっているそうです。

私も大好きなマンガ「タッチ」
一番の衝撃シーンと言えば、主人公タツヤの双子の弟であるカズヤが、
事故で死んでしまうというシーンでしょう。

カズヤの死については当初から決まっていたそうですが、
編集長さんは知らなかったんだそうです。
死を連想させる場面があったので
「まさか死ぬんじゃないだろうな?死ぬなら載せないからな!」と
編集者に言ったところ、編集者さんは「死ぬわけないじゃないですか!」と反論。

しかし、出来上がった原稿は実際はカズヤが死んでいるもの。。。
編集長の机に完成原稿を置いて、2日間行方をくらましたそうです。
訂正出来ないように(^_^;)
すごいな。

しかしながら、あのシーンあってのタッチですよね。
当時の編集者さんは、本当にグッジョブだったと思います。
編集者さんの首をも覚悟した強行があってこそのタッチだったんですね!

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