アフリカ南部・アンゴラで昨年12月から

「黄熱病」が大流行しているようですね!

少なくとも犠牲者は146人!

 

症状は発熱、筋肉痛、吐き気、嘔吐、鼻炎、食欲不振など…

軽度の場合は発熱や頭痛が突然現れるそうです。

インフルエンザに似た症状だそうです。

重傷であれば、黄疸、肝臓腎臓などの障害

黄疸が出た場合には死亡率が高まるとか…

 

実は黄熱病を治療する方法は今のところないそうです。

出欠を止めるための薬剤投与など、対処治療が中心となるそうです。

 

予防接種で予防することもできるそうですよ。

海外旅行に行く人なんかは、受けていたほうがよさそうですね。

 

海外渡航者向けのワクチン接種検疫所があるそうなので

そこで予防接種できるみたいですよ。

アフリカ、アメリカに渡航予定の方は要チェックです。

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