「ヨルタモリ」で、タモリさん扮する大学教授が、
子役が「お疲れ様」というのはおかしい!と、
違和感を指摘しました。

これ、うちの上司がいつも言ってる話なので、
やっぱりそうなんだ!と、賛同してしまいました。

『お疲れ様ですというのは、元来、目上の者が目下の者にいう。
社長にあった場合、「お疲れ様です」というのは間違い。
正しくは「どうも」と言いなさい。
民放連が子役にお疲れ様と言わせないというのが解決策。』

との事です。
その通りですよね。
目下の、それも子供が年上に「お疲れ様」だなんて、
どんだけ偉そうなんだって感じ。
感じ悪いですよね。

これは、子供に言わせている親が原因だと思います。
この世の中には子供らしい挨拶が一杯あるんですから、
「おはようございます」
「こんにちは」
「こんばんは」
「ありがとうございます」
「ごめんなさい」

これらを駆使して、なんら問題ないはず!
これを読んだお母様方は是非、子供さんの挨拶を見直して欲しいです!

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