中山金杯でアクシデントがあったよです。

中山金杯(中山競馬場)の馬場入場時に、
人気の一頭だったベルーフが放馬するという
アクシデントが起こったそうです。

ウイナーズサークルへ入った同馬は、
返し馬を撮影するカメラマンの集団に突進!

表彰台、カメラ機材を破壊、場内は
騒然となったそうです。

さらに2mほどの生け垣を飛び越えて
芝コース内を疾走し、結局は競走除外
となったそうです。

ケガ人はなかったのが幸いです。

ベルーフはメンコを外そうとした時に頭絡(馬具)
も外れたため興奮状態になったそうです。

JRAは管理する池江泰寿調教師に対し
「馬装について注意義務を怠った」として
過怠金10万円の制裁を科したそうです。

厳しい~!

 

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