17年前に起きた和歌山の毒物混入カレー事件。

もう、17年も経ったんだ。。。ニュースで報道されている光景が
今でもハッキリ思い出される大事件です。

夏祭中、自治会がふるまったカレーにヒ素が混入されており、
67人が病院へ搬送、うち4人が亡くなった事件。
これが和歌山の毒カレー事件です。

犯人の林真須美死刑因は、どうやら今は姓を変えて暮らしているようです。
あれ?死刑因じゃなくなったのかな??
良く分かりませんが、はっきりカタがついていないので、
遺族や被害者の方が可哀想ですよね。

事件の舞台となった自治体主催の祭りは
あれから16年連続で中止になっているそうです。
「夏祭り」というと、あの時の忌まわしい記憶がよみがえるらしく、
なかなかお祭りが開けないそうです。

事件後に産まれてきた子供達が可哀想ですね。。