不眠症の患者に処方される睡眠導入剤「ゾルピデム錠」が
7月ごろから先月にかけて、約1万3000錠も紛失したというニュース
がありました。

通常では使わない多くの量が購入されていて、
実際の使用量とかけ離れていることに
薬剤師が気付き発覚したそうです。

この睡眠導入剤は、使い方によっては意識障害などの
副作用を起こす恐れがあり、他の薬とともに
普段、鍵の掛かる調剤室に保管されていたということです。

ゾルピデムはとは、簡単にいうと睡眠薬で

催眠作用(眠くする)
抗不安作用(不安を和らげる)
抗けいれん作用(けいれん発作に効果がある)
筋弛緩作用(筋肉の緊張を和らげる)

などの効果をがあるそうです。

多くの作用があるため、色々な効果が期待できる一方で、
副作用の可能性もあるのだとか。

例えば、筋弛緩作用で足元がふらついて転んでしまったり…

一過性ではありますが、もうろう状態になり、
自分では覚えてないんだけど、歩いたり人と話したり
とう事もあるそうです。

そんな睡眠薬を、約1万3000錠紛失って…

そもそも仕入れ量が多すぎる事を考えると
内部の人の仕業ですよね。

転売目的とか…

紛失ではなく、犯罪では?

 

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